院長紹介

院長紹介

院長: 長谷川 晃嗣 (はせがわ こうじ)

略 歴

早稲田大学高等学院卒業
早稲田大学卒業(理工学部金属工学科)
東京歯科大学卒業
東京歯科大学大学院終了(歯科理工学専攻)歯学博士
東京歯科大学講師就任、現在は非常勤講師
1995年~2000年
日本歯科医師会材料規格委員:現在使用されている歯科材料の日本工業規格(JIS)を多数作りました。歯科材料には極めて詳しく、最新の材料を使用した最高の治療を行うことが出来ます。
2000年~2006年
日本歯科医師会機械規格委員:現在使用されている歯科機械の日本工業規格(JIS)を多数作りました。歯科機械にも極めて詳しく、最新の機械を使用した最高の治療を行うことが出来ます。
2003年~
鶴木クリニック医科歯科 非常勤勤務:現在日本で一番手術症例の多い、「顔面・顎矯正外科」医院です。多くの全身麻酔下での外科手術を行っています。
2008年〜 前院長 長谷川正康 の後を継ぎ、院長に就任。現在に至る。
2018年5月1日  長谷川歯科診療所は創立101周年を迎えました。来る200周年に向けて努力します。

資 格

歯学博士(東京歯科大学)
日本歯科理工学会認定専門医
厚生労働省歯科医師臨床研修指導医
日本プレゼンテーション協会認定プロ講師

所属学会

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前院長:長谷川正康名誉教授とともに

日本歯科理工学会 理事
日本接着歯学会  評議委員
日本歯科保存学会
日本歯内療法学会
日本歯科補綴学会
日本レーザー歯学会
日本顎変形症学会

 

 

長谷川晃嗣の2018年の目標、研究テーマ

「噛み締め、歯ぎしり」に対する治療をさらに深く

破折した歯牙の接着修復後の予後不良の一番の原因は「噛み締め」に代表されるブラキシズムと考えています。長期安定のため、また「歯根破折の予防」の立場からもブラキシズムのコントロールが絶対に必要です。従来から「歯ぎしり、噛み締め」外来では「漢方薬」の処方、「ボツリヌス製剤」等の使用を行っております。特に、ボツリヌス製剤のブラキシズムに対する効果は極めて高く、定期的な投薬を受ける患者様が多くなっています。今後もこの治療をより深く掘り下げて継続いたします。

 「デジタルデンティストリー」の導入

従来の補綴物(クラウン、インレー)などの製作は患者様の口腔内の印象をとり、これに石こうを注いで石こう模型とし、石こう模型上で技工士が手作業で製作するのが普通でした。近年、手作業ではなくコンピュータにより石こう模型をデーターとして取り込み、画面上で設計したうえでコンピュータ制御の機械で材料の塊から削り出す方式(CAD/CAM)が主流となりつつあります。長谷川歯科で補綴を受けられた患者様がたの口腔内にはすでにこの形式で製作されたものが装着されています。当院ではさらに一歩進んで印象材を必要としない、光学印象(口腔内カメラによる撮影)を採用する予定です。

2013年より導入した歯根破折歯保存術式の長期観察

歯根破折歯の保存について2013年より継続して実施している術式があります。今年で5年になります。現時点(2018年1月現在)でほぼ満足出来る臨床結果が得られています。この術式を私どもの歯根破折治療のプロトコルとして行っております。今年もさらに追跡調査をおこないます。

以上、東京歯科大学、共同研究企業の研究室で、実際に実験を行っています。
これらの実験で得られた最新の結果を直ちに患者様方へ応用しています。


  • 長谷川歯科診療所で行っている特殊専門治療

    • 歯根破専門外来
    • 歯内療法専門外来
    • セカンドオピニオン専門外来
    • 歯槽骨再生専門外来
    • 噛み締め、歯ぎしり専門外来

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