長谷川歯科診療所で行っている特殊専門治療

  • 歯根破専門外来
  • 歯内療法専門外来
  • セカンドオピニオン専門外来
  • 歯槽骨再生専門外来
  • 噛み締め、歯ぎしり専門外来

新着情報1日7日更新

その前に一度お電話ください

特殊専門歯科治療<歯根破折の治療(ヒビや割れた歯の根の治療)>

当院では、以下の治療に特化することでより高いレベルの治療を提供しています。

●「歯根破折専門外来」
「歯根破折している」、「歯根にひびが入っている」という診断をされたという方は一度お電話ください。様々な治療で延命できる可能性が高くなります。

●「歯内療法専門外来=歯根治療=根管治療」
「何度も歯根の治療をしているが、他院では思うように治らなかった」、「歯肉が何度も腫れてしまう」、「以前の治療で歯根に穴をあけられた」というような難症例の治療を専門的に行っております。当院の治療では、他院で「抜くこと」をすすめられた場合でも「抜かずに治す」可能性を模索しています。

●「歯槽骨再生専門外来」(顎の骨の再生医療)
骨がないことによって「入れ歯」が思うようにフィットしない、インプラントが入れられないという症例が解決できます。当院で行う治療は現在の日本における「最高水準の再生医療」になります。

●「セカンドオピニオン外来」
「なんの説明もされないで削られた」「聞いても答えてくれない」「一体何をされているのかわからない」等の治療内容についての不信、不安についてしっかりとお伺いし、徹底した説明、その治療方法が正しいのか、他の治療法にはどのようなものがあるか等を提示いたします。。

●「噛み締め、歯ぎしり専門外来」歯根破折の直接の原因としても多い、噛み締めに対する根本的な治療をいたします。 

 

院長挨拶

院長挨拶

長谷川歯科診療所の始まりは大正6年(1917年)5月1日までさかのぼります。
私の祖父であります長谷川正枝が歯科医術をもって、皆様の診療に従事したことが始まりです。今年で開業から99年が経ちます。

私の父である、前院長の長谷川正康は、東京歯科大学の教授として研究および学生をはじめとする多くの方々への教育に従事しました。専門は「歯内療法学」であり、これまで多くの著書、論文を執筆しています。また昭和50年には日本で初めて「総合診療」という概念を確立させ、「総合診療科」を東京歯科大学に開設いたしました。

今でこそ日本中の歯科大学に取り入れられている「総合診療」の考え方ですが、上記のような経緯もあって一般に普及したとされています。

その後、長谷川正康は平成元年に東京歯科大学の名誉教授として退識し、長谷川歯科診療所での診療に専念しました。

現在の長谷川歯科診療所の院長であります私は、長谷川晃嗣(こうじ)と申します。
私は約20年間、東京歯科大学に籍をおき、研究教育を行ってまいりました。現在も当院で診療をする傍ら、同大学の非常勤講師として研究教育を行っております。また、現在の歯科治療で使用されている生体材料、歯科材料も私の専門であることから深い知識を持っております。このような経緯もあり、現在日本で使用されている歯科材料、器械の日本工業規格(JIS)の多くを、日本歯科医師会の専門の委員として10年以上にわたって作ってまいりました。

 

また前院長の長谷川正康より「歯内療法=根管治療」の膨大な研究成果を受継ぎ、それに最新の研究結果を加え続け、現在の高度な治療「長谷川流歯内療法」とも言える診療を行っております。

院長挨拶

 

当院の治療は、患者様に対する「インフォームドコンセント」、すなわち「正しい情報を伝えた上での合意または拒否」を徹底して行っております。加えて「セカンドオピニオン」すなわち「意見を求める行為」を十分な時間をとって行っております。知識や経験、自らが行った多くの実験に基づき、しっかりとした情報を伝え、患者様に治療の内容を納得した形で選んでいただくことこそ、長谷川歯科診療所で行っている治療の特徴といえます。

具体的には、治療時間はお一人当たり一時間とし、初診に関しては二時間以上の時間をとることで現状のご理解や、治療内容の提示をいたします。

患者様がそれぞれお持ちの「ご不自由」、「お痛み」に真摯に耳を傾け、
これまで受けてきた「歯科医療に対する不満や不信感」、これから受ける「治療に対する不安や疑問」に
対して丁寧にお答えいたします。

また、私、長谷川晃嗣は、日本プレゼンテーション協会の認定プロ講師でもありますので、どのような患者様に対してもわかり易い説明をするように心がけております。

当院は約100年にわたる診療の歴史のみならず、常に新しい研究や学問を取り入れていることから、安全かつ高レベルの診療を患者様に提供することができます。

ご予約・診療について

「歯根破折といわれて困っている…」、「歯根破折だから抜いてインプラントにしましょうといわれた…」、などなど「歯根破折」でお悩みの方は下記までご連絡ください。

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