診療方針

診療方針

特化した分野のみの治療をおこなう歯科医院  ~高いレベルの治療~

現在の健康保険制度が定めている治療内容と患者様方の希望される医療のレベルは必ずしも一致しません。健康保険制度では使える材料や治療方法も限られてきます。 本院では健康保険制度が定める水準を超えた質の高い歯科医療を行います。 自由診療だけが精密で高いレベルの治療をご提供できます。加えて、最も得意とする診療分野のみに特化して深く掘り下げた診療をおこなっています。

各種健康保険は扱いません。自由診療(自費の診療)のみを行っています。 一時間あたりの基本治療費と、材料費、特殊処置料金を頂戴します。

特殊処置料金その他につきましては必ず見積もりをお出しします。各種クレジットカード、デビットカードによる支払いが出来ます。

充分な診療時間が最大のサービス ~ 同時並列診療しない ~

本院は開院以来100年近くにわたり、あえて規模を大きくしない、本郷の一歯科医院というスタンスをとっています。

代表医の私がすべての患者様を拝見します。(代診が拝見することはありません)したがって、患者様すべての処置内容を、診療した私が把握しています。これによりプライバシーが守られます。一日に拝見できる患者様の人数は自然と制限されますが、

お一人に充分な時間をかけることができます。

「5分間治療して隣の患者さんを治療して、また戻ってきて・・・・=同時並列診療」「今日はA先生で、前回はB先生で、次回は・・・・=多くのDr.による、レベルがまちまちの診療」多くのDr,を雇い、1日来院数が数百人であることを誇るような、健康保険を主体とした歯科医院のような診療を行う事は決してありません。なによりも

お一人にかける診療時間の長さが良い結果をもたらします。

処置内容によっては一回の診療で終了させることを一つの目標にしています。ただし、歯内療法のようなヒトの治癒能力に依存する処置内容はこの限りでは有りません。出来る限り少ない治療回数で処置を終える様に努力します。

お一人平均一時間の診療時間をおとりしています。初診時には平均2時間をかけてさまざまなお悩みを承っています。

充分な処置内容の説明 〜完全なインフォームドコンセント〜

一般の健康保険の診療では、治療内容の説明すらしないことが多いようです。「なんの説明もされないで削られた」「知らないうちに神経を抜かれていた」「一体何をされているのかわからない」.現在の日本の歯科医療に決定的に足りないものは患者樣に対するインフォームドコンセント=「正しい情報を得た(伝えられた)上での合意または拒否」です。

長谷川歯科診療所では、患者様への説明を最も重視しております。

今お持ちの「お痛みやご不自由」に真摯に耳を傾け、質問、疑問に誠実にお答えいたします。

「型にはまった」「定型句」のお答えはしません。患者様それぞれに対して最適と考える治療方針のみを提案します。

代表医の長谷川晃嗣は「日本プレゼンテーション協会 認定プロ講師」の肩書きも持ち、処置内容の説明を、どなたにでもわかりやすく、 易しく、お話ししています。


  • 長谷川歯科診療所で行っている特殊専門治療

    • 歯根破専門外来
    • 歯内療法専門外来
    • セカンドオピニオン専門外来
    • 歯槽骨再生専門外来
    • 噛み締め、歯ぎしり専門外来

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